適度な息抜き終わり、(息抜きするほどストレスないw)
HARCOの新発田LIVEのために帰った(ぉぃw)数日後
東京での親戚葬儀に行ってきました。
思いがけず

太宰治と

森鴎外のお墓もお参りすることになったり…。
ちゃんと案内図もありました。


三鷹のお寺。
桜桃忌には全国から太宰治フリークが集まったりするんだとか。
東京での葬儀って初めてで、
ホントに身内だけで合理的でした。
こちらでは荼毘に付すまでは蝋燭の火を絶やさないって習わしだけど(親族がずっと近くで過ごす)
東京では全くそんなことはなく。
それどころか霊安所は火気厳禁だったんだとか。
お焼香もご自分のやり方で、ってことで色々ゆるかったです。
だんだん地方もそうなるのでしょうね。
多磨霊園は大きな火葬場でした。
義母の姉で 94歳という大往生、
(2年前亡くなった)義母の大事な話相手であり
我々家族も遠くから随分お世話になりました。ありがとうございました。
短歌集も作ってたようで読ませていただきました。
娘さん(夫のいとこ)が挨拶で
「波瀾万丈な人生でしたが晩年は孫、ひ孫に囲まれ…」
そして後で、
「波瀾万丈だったけど、戦争を経験した人はみんな波瀾万丈よね」
と言ってたのが印象的でした。
ゆっくりお休みください。

看護婦として現地に行ってた一人(最年長)で、10年ほど前、インタビューを受けた時の。
犯人の顔に絆創膏を張った時は震えたそうです。